ボレー粉 (身近な動物)

我が家のとと(オカメインコ ♂ 12歳)が突然、水っぽい糞をし始めた!
固形物はあるけど、その周りに広がる水の輪があまりにも酷い!
籠に敷いてある新聞紙が水でべちゃべちゃになるくらい。

突然どうしたんだ?!
食欲は普通だし、顔色も悪くないし、毛づやも悪くないし、爪も伸びてない。
けどよく観察してみれば、水をいつもの3倍も4倍も飲んでいる。
普段は、1日1回、一口飲むぐらいだったのに‥‥(オカメちゃんは乾燥に強いから、水はほとんど飲まなくても大丈夫なのだ)

これは明らかにおかしいと慌てて鳥専門医に連れて行く。
比較的近いところに鳥の専門医がいてくれて有り難い。

で、診てもらったところ「尿検査も白、顔色も悪くない。シードの餌の他に何か与えていますか?」
で、「カルシウム剤としてボレー粉を」と話したところ、
「それだ」と。

ボレー粉は牡蠣の殻を砕いたもので、ちゃんと作られていないものが多く、海水の塩分がそのままついている場合があるのだそうです。
2週間ぐらい前から「洗わなくてもいいボレー粉」っていうのを与え始めていて、これが原因だったよう。

いつもは洗って天日干ししてからあげてたから、塩分は洗い流していたようです。
今回は表記を信じて「洗わず」あげてしまったのがまずかった。
しょっぱいものを食べたら、そりゃあ、水を飲みたくなるやね。

鳥を飼っている人はそんなにたくさんいないので餌がちゃんとしていなくても苦情が少なく、いい加減なものが出回ってしまうそうな。
表記を信じちゃあいかんのですな。

「とりあえずボレー粉をあげるのをやめて、様子を見て」ということになりました。
水っぽい糞以外は、大きな問題はなく、ちょっと太りぎみだということでダイエットフードとビタミン剤をもらって帰って来ました。

それからボレー粉を与えるのをやめて様子を見ること1週間。
始めは水入れを取り外す時に足をかけて「やめて〜!持って行かないで〜!」と阻止していたととですが、2日も経つと飲む量がどんどん減って行き、今は普段通りの飲水量になりました。
あからさまにボレー粉が原因でしたわ。

オカメちゃんが異常に水を飲むようになったら、ボレー粉を疑ってみてくださいな。
ほとんど水は飲まなくても生きて行ける鳥なので、飲みすぎる方が異常です。

それにしても、飼ってる人間にとって鳥だって大切な家族なんだから、いい加減な餌なんか売らないで欲しいな〜。

ところでオカメのオスは、生まれてから10年の間に大きな病気をしなければ、普通の2倍の長さを生きる可能性があるのですって。
ととは30歳まで生きる可能性があるの。
ととより先に死ねないわw
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ヒヨドリ (身近な動物)

先日我が家のコマツナを食べていた犯人が、しょっちゅうベランダを覗きにくる。
「犯人は現場に戻る」だなw
しょっちゅうやってくる
この写真は窓ガラス越しに撮った。
わたしの部屋の窓ガラスには遮熱フィルムが貼ってあって、外が明るいとガラスが鏡のようになって中が見えないのだ。
だから、ヒヨドリもわたしがカメラを構えていることに全然気がつかなくてのんびりしていた。
こっちの姿が見えるとあっと言う間に逃げちゃうんで、写真なんか撮れないの。
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CL バーゼルvsバイエルンミュンヘン (サッカー)

1ヶ月以上も前に録画した試合をいまごろ見た。

そして、欧州チームのユニの前身ごろには番号が入っていないことにいまごろ気がついているという‥‥
バーゼルのユニを見て初めて「あれ?なんかすっきり‥‥」って思ってよく見れば、番号がなかった。
ばいやんのユニの前身ごろにもなかった。

それに気づいてからいろんな欧州チームの選手写真を見たけど、どのチームの前身ごろにも番号が入ってなかった。
今期からそうなってた?
今期始まってから何ヶ月経っているというのか‥‥

バーゼルのユニは、始めからシャツをinしない着方をするデザインのようだ。
全員、シャツoutな着方をしていた。

Jリーグでたしか「シャツがパンツから出ていても注意しない」ってことになったよね?
そうなったのは、バーゼルのユニみたいのが出て来たからってのも理由の一つかしら?

改めてラームはちっこいな〜と思った。
ドイツ人にしては珍しく童顔だし。
でも、ばいやんのキャプテンなんだよ〜。
ブンデスリーガのイメージをちょっと変えるよ。

試合は、どっちのチームも集中力を高く保ってて、じりじりする試合だった。
一瞬の隙をついて、バーゼルが1点取ったけど。
前半にバーゼルが絶好のチャンスを逃したので、ばいやんが勝つかな〜と思ったんだけど‥‥

バーゼルのGKソマーがノリノリであった。
リベリのシュートをセーブしてからプレーが神がかっていた。
GKを乗せてしまうと苦労するの良い例。

ノイヤーがちと不安定だったな。
彼は時々「おや?」って思うことがある。
そういうところがあるのもまた、見てて面白いところ。
完璧すぎるのもね、面白みに欠ける。

そういえば、今回のCLのボールはあまり揺れたり落ちたりしてないように見えるけど。
例のadidasの変なボールじゃないのかな?

最近、変な動きをするボールだと、ミドルシュートが決まってもちっともすごいって気持ちにならなくなった。
「ボールのおかげじゃん」って。
たしかに、あのボールをコントロールする技術もあるっちゃあ、あるんだろうけど。

でもね〜、サッカーの魅力は「建前のない人間くささ」だとわたしは思っているので、科学的なものが入ってくるのは本意でないわ。
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