サイトを1年ぶりに更新(^^;;

すごく久しぶりにサイトに絵をアップ。
気がついたら1年更新してなかった…HTML組むのめんどくさくてー!
支部やTINAMIたんがあるもんだから、そっちが楽で…
絵をクリックするとサイトの絵に飛びます。ここに展示してあるのと同じものです。
FF6 マッシュ ティナ ティナマ マティナ
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#グラディオ #FF15

あれだけキャラクタービジュアルがしっかりあると、俳優さんの似顔絵を描いているような気分になるなぁ。
自分で描いたものとゲームキャラを比べると「似てないな…」って思ってまう。
やっぱ、FF6キャラ描いてる方が楽しいわ。
https://kazukinorisato.tumblr.com/post/159894164689/すごく久しぶりに筆と墨を使った
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Photoshop

どうにもこうにも、photoshopCS3でのお絵描きが描きづらくてしょうがない。
背景が回せないのがこうも描きづらいこととは…

バージョンアップする他ないか。
新しいPhotoshopは背景が回せるらしいので。

だが、バージョンアップするにはアドビに月々5,000円払わないかんのだろう?
新しいPhotoshopばっかじゃなくて、Illustratorとか、DreamWeaverとかも使いたいから。
それは、新しいMacに買い替えてからにしようと思っているのだ。
少なくともあと1年ぐらいは今のMacを使うつもりなんだけど…

ところでPhotoshopの一番新しいソフト(DVD版)はいくらするのかな?



142,800円!


以前見たときは9万円台だったような気がするのだが…
いくらなんでもこの値段では手が出ない。

やっぱり月々5,000円?

とアドビのおひさるに行ったところ、なんか月々980円ってプランができてるぞ!
これなら月々5,000円(4,980円になっていた)にするまでのつなぎとしてはいいかもしんない。

とりあえず、お試しできるみたいなのでPhotoshopCCを試してみましょう。

ダウンロード、インストールは問題なく。
懸案事項だった「背景を回す」機能はちゃんとついていた。
この機能がなかったらCS3に戻るつもりでいた。

で、一通り使ってみた感想。

始めファイルを開いたときに複数の画面がまとまった状態になって戸惑った。
設定でウィンドウをバラバラにすることはできたけど。

背景のグレー部分が邪魔。
デスクトップが見えなくなるのがなんかいや。
背景
スポイトツール使ったときに出る輪っか。あれなに?邪魔。
スポイトツール
切り取りツールの枠が今までの仕様と違う。間違える。使いづらい。
切り取りツール
背景を白く塗りつぶすのに一手間必要になった。
ロックがかかってると、白く塗りつぶせない。

移動ツールが一所懸命レイヤーの場所を数値やラインで教えてくれるんだけど、はっきり言ってよけいなお世話。
邪魔!

まぁ、使っているうちに慣れると思うけど〜。

とか文句言いつつ来月から月々980円払うことにします。
背に腹は返られん。
背景回せるのはやっぱ楽。

それにしてもアドビのサイトはFAQらしきものがなにも見当たらないのだが。
簡単にプラン変更できるのか知りたいんだけど、その情報にたどり着けない。
すっごく不親切なサイト。
「わからない人はわからないままでよい」みたいな。

どうにかならんのかね、アドビのあの殿様商売は。
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透明水彩

透明水彩で描くのがかなり好きなんすよ。
好きなんだけど、1枚も思ったようなものが描けないという…

ついいじりすぎて、画面を汚くしてしまうのです。
「透明」水彩の意味ないだろ!みたいな。

あんまりにも上手く描けないんで、最近は全然描いてなかった。
描かないと描けなくなるんだよな〜、アナログ絵ってのは…

で、最近デジタルで「白黒の絵に色をつけられる」ことがわかってきて。
なら、白黒で描いた透明水彩絵に、デジタルで色つければいいんじゃね?
それならいじりすぎて汚くしちゃうこともないし。

1から透明水彩で描くのはあきらめたというか…

まぁ、とりあえずやってみましょう。

道具は
アナログ部分:ライトテーブル、水彩紙(コットマン粗目)、A3パネル、水張りテープ、マスキングテープ、透明水彩、墨、平筆、丸筆、削用筆
デジタル部分:photoshopCS3

試しに描く絵はこちら。
Blue Bird下描き
下描きはデジタルで。
デジタルの方が、補正が簡単なんでね…

こいつをA3の紙にプリントアウト。
A3にするのは、我が家にあるスキャナーの取り込み可能範囲がA3が最大だから。
A3ぐらいの大きさに描かないときれいに描けなくてさ〜。

プリントアウトしたものをほこり被ってたライトテーブル引っ張りだして来て、水彩紙に写します。
写すのはBのシャープペンで。

写し終わったら、水張りをします。
これをやらないと、出来上がっていざスキャンしようとしたら、紙がうねうねで影が出ちゃって修正できないってことになるので。
水張りしないで描く方法はないかって聞かれたことがあるけど、「ブロック」に描けばいいんじゃないですかね〜。
わたしはブロックに描いたことがないので、なんとも言えないのですが。

1日目の作業はこれでおしまい。
水張りが乾くまで1晩放置しますよ。

アナログの困るところは、乾く時間を持つ必要があることね。
これで時間がかかっちゃう。
デジタルは待つ必要がないのが利点。
そのかわり、紙のじみじみ感を出すことがかなり難しい。
金属系を描くのはすごく簡単なんだけどね。
あと、光の雰囲気を出すこととか。

さて2日目。

水張りも乾いたところで人物と鳥の部分をマスキングテープで保護します。
テープを貼っておけば、そこだけ色が乗らないので紙の白を活かすことができます。

テープは粘着力が強いとはがす時紙の表面まで一緒にはがしちゃった!ってことがよくありますが、今回はデジタル修正するので、特に気にしません。

下準備ができたらいよいよ色を乗せます。
下準備が大変なのよね、よく考えたら…

で、色を乗せたものがこちら。
Blue Bird地塗り
黒い部分は墨。青い部分は透明水彩のウルトラマリンディープ(ホルベイン)
墨を使ったのは、透明水彩のアイボリーブラック(ASAHI KUSAKABE)があまり黒くならないから。
でも、今回はデジタル修正することを考えれば、別にアイボリーブラックでもよかったんだと、すっかり仕上がった後に気がついた。
あほですね〜。

色を乗せたものをスキャンして、Photoshopで開きます。
まずやることは「色調補正→彩度を下げる」で白黒にすること。
白黒にしたもの↓
Blue Bird白黒

これに色を乗せますよ。

レイヤー効果はだいたい「オーバーレイ」とか「乗算」とか「ハードライト」あたりを使ってます。
瞳と唇部分だけ、レイヤー効果をアニメ解説してみた。わかるかしら?
目だけでレイヤー5枚!多すぎだと思うが…
Blue Bird彩色
色乗っけた!(トリミングもした)↓
Blue Bird彩色

ここまで来て「む…な…んかつまんない絵!」と思ってしまい…
飾り枠つけるか。
すっかり描いちゃってからでも修正できるのがデジタルのいいところ。
アナログだったら1から描き直しになりまするるる。

で、飾り枠的に枝葉を追加!↓
Blue Bird

大変にぎやかになったぜ。
枝葉を追加した以外にも鳥を暗くしたり、ハイライト入れたり、といろいろやってます。

が、なんかこれでも物足りないな…
ん〜。なんだろ。
と、3日ほど放置。

放置したところで「お!光の帯追加してみるか!」と思い立ち、やってみた。
どや!
Blue Bird

これで完成です。(画像をクリックすると、サイトに展示してある大きめの画像に飛びます。)

ふむ。やはりきれいにできるな。
この手は結構使えるかも。
全部水彩で描くよりも早く仕上がるし。

でも、もっとちゃんと計算して描かないと〜。
枝葉を追加できたけど、アナログ部分で描いていた方がもっと楽で、画面になじんだはず。
そこが失敗かな…

次に描くときは気をつけよう。
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お絵描きソフト

「iPadでお絵描きする」の記事に「photoshopCS3では描きにくいので、iPadでMacをリモートコントロールして描こうとしている」と書いたと思うのですけど、やっぱりリモコンでは描きづらく、あの後はiPadは使わずMac版CS3でお絵描きしておりました。
「やっぱり描きづらいよ〜」って言いながら。

そんなある日、ふと気がついたのです。
「OSをMountain Lionにしたんだから、Mac版お描きアプリもあるんじゃね?」と。

Mountain Lionにしてみたら、MacのソフトはiPhoneのように「アプリ」と呼ばれるようになって、App Storeからダウンロードするものになっていたのです。
ついでにネットから落とした無料ソフトはインストールできなくなってた。
そのせいで、今、FTPソフトに困っているんだが…

まぁ、それは置いておいて、

お絵描きソフトは15,000円ぐらいするってイメージだったけど、「アプリ」になったんならそんなバカ高いものはないんじゃね?と探してみた。

無料版があった!
けど「SketchBook Express」一択だった。

一択でも「無料」なのはうれしい。
うっかり使えなくても無料だから痛くない。

さっそくインストール。

一番の懸案事項は、SketchBookで描いたものがPhotoshopで開けるか、逆はどうか、だったんだけど、あっさりクリア。
まじか…無料版だよね?これ…

SketchBookEXで画像を開くと、有無を言わせずに「レイヤー6枚(background含む)」になります。
Photoshop形式で保存できるので、レイヤーは統合されずにPhotoshopで開きます。
無料版だよね?これ…
役立つな〜。

EXではレイヤーを複数枚一度に選択することができません。
複数のレイヤーをいっぺんに動かすってことができない。
レイヤーを統合することができない。
結合もできない。
レイヤーの数を増やしたり減らしたりはできない。
ってところがちとつらいか。

でも、わたしはそもそも「下描きから線画までをお絵描きソフトで」「色塗りをPhotoshopで」と思っていたので、今のところはこれで十分かな。

SketchBookEXを起動すると、新規の真っ白な画像が勝手に作成されます。
これの大きさは?って確認したらば、「1006×1600 100dpi」であった。
どっから来たんだ?この大きさ。
「100dpi」…時々なんでこの大きさなんだろうって思うことがあるな〜。
FBのカバーとかtwitterのタイトル画像とか…

SketchBookEXは、ファイルを1枚しか開くことができない。
別の画像を開こうとするとすでに開いていた画像はお片付けされてしまう。
なので、参考画像を開きながら描くってことができない。
ちと不便かも。

画像の大きさはSketchBookEXで変更できるけど、解像度は変更できない。
好きな大きさで描きたいって思ったときは、まずPhotoshopで新規作成して保存、それをSketchBookで開けばよい。
なんて簡単!

PhotoshopCS3で描きづらい原因は「キャンバスを回せない」ことにあったんだけど、SketchBookEXはお絵描きアプリだけあってちゃんと回す機能がついていた。
スペースキーを押すとアイコンが出て、
アイコン
真ん中を押しながら上下にドラックすると拡大、縮小。
下の矢印を押すと中心点が作成されて、それを起点にキャンバスを回せる。
描きやすい〜!
描く時間が格段に短縮された。
おかげでらくがきばかりしてしまうのだが…

「鉛筆ツール」で描いたもの。描き味がすごく柔らかくて描きやすい。
線画

改めて、PhotoshopCS3は「画像加工ソフト」であって「お絵描きソフト」じゃないんだな〜って思った。
描きやすさが全然違うんだもの。

CS4以降ならキャンバス回す機能はついているらしいけど、バージョンアップすれば描きやすくなるかしらね。
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