スタジアムツアーな3日目

オプショナルツアーで「スタジアムツアー」を頼んでおきました。
ツアーの集合時間はPM1時。
朝食後、それまで間があるのでとりあえず昨日出場しなかった選手と途中交代のエメルソン選手の怪我情報を得るためにネットカフェを探そうということになりました。
というわけで街をうろうろ。
この日の天気は曇り。長そでのTシャツでちょうどいい気温でした。

本屋さんの窓から撮った銅像。そして、どこにでもあるスタバ(笑)
町中の銅像

マンチェスターは9月の中旬まで「牛祭り」です。
街のあちこちにみょ〜な格好の牛の置き物がいっぱい。
うし〜
うし〜2
うし〜3
うし〜4
なんで「牛」なのかわからないんですが‥‥

マンチェスターはドバトが多いです。
外に席を出しているカフェがたくさんあるので、食べこぼしなどを狙っていました。
とにかく、他の鳥はまったく見なくてもドバトだけはどこにでもいました。

歩いていて思ったんですがね、イギリスの人は縦にも横にも大きいです。
細い人なんて見かけない。
それを誰も気にしてなくて、お肉がはみだしてるのに堂々と、へそ出しタンクトップとか着てます。

道ばたで雑誌を手売りしている男の人がいます。
よく聞くと「BIG ISSUE〜」って言っています。
あ、あれはホームレス支援雑誌だ。じゃああの人もホームレスなんだ。
やはり、どこへ行ってもホームレスがいない国はないのでしょうね。
売っている人はわりと若いお兄ちゃんだったので、ちょっとびっくりしました。
いくらかちゃんと聞けたら(聞き取れたら)買ってあげてもよかったけど‥‥申し訳ない、素通りしてしまった。

St. Anne's church
ネットカフェを探している途中でたまたま通りかかった「St. Anne's Church」
さりげなく教会の前に花屋さんがやってきて、お店を出しているのがしっくり来ていて素敵でした。

うろうろした末、ようやっと見つけた「Easy Internet Cafe」。
一度、通りすぎていました(^^;) 意外と埋没してたから‥‥
中に入るとまず自販機が。
「£1入れろ」と書いてあるので£1硬貨を投入。
NO.が書かれているチケットが出て来ました。
それ持って2階へ。
ずら〜っと並んでいるパソコン。
「どうやって使うんだろう」と思いつつ、目の前のパソコンをいじる。
しばらく画面の英語と格闘しましたが、無事入ることができました。
なんでもやってみるもんですね。

まず「日本版Yahoo!」へ。そこで「REDS PRESS」を検索。簡単にたどり着けました。
便利な世の中になったものよの〜。

そこで「永井選手と鈴木選手は軽い筋肉の違和感で出場を見送った」こと「山岸選手はマンU戦に出場する」こと、「昨日の2点目は横山選手が入れたこと」、「エメルソン選手の足の状態はそんなに悪くなく、明日の試合には出られること」を知りました。
酷い怪我をしたわけではなくて、ホッ。
遠くまで来てしまうとかえって近い人の情報が入って来なくなってしまうので、ほとほと困りますね。

ホッとしたので、日本のニュースをぽちぽち物色して(台風がまた来たこと、殺人事件があったこと、アジア杯の決勝戦は「中国vs日本」になったことなどもここで知りました)40分ほどで強制タイムアウト。
お店を出ました。

それでもまだ集合時間まで間があるので、カフェに入ろうということで、「Cafe Rouge」というお店に入りました。
わたしは紅茶を相方はカプチーノを頼みました。
紅茶が美味しかった!!
紅茶ってなかなかおいしいのに当たらないんですよ。でもこれは美味しかった。

あ〜、そろそろ時間かな?
PM1時にホテルの前に集合ということだったので行ってみたらわたしたちの他に1組しかいない?
ちょっと寂しいな〜っと思ってると、後からぞろぞろ。
結局10人参加でした。
それにしても〜‥‥PM1時過ぎたのに、ガイドさんが来ません。

結局10分遅れでのんびりやってきました。

現地係員は日本人女性なんですが、イギリス時間で行動するようになっちゃってるんですかね(笑)

小型バスに乗ってスタジアムに行く前にパブに寄りました。
こちらがそのパブとその隣を流れる運河。
パブ
運河
イギリスの運河は全土を巡っているので、船でどこへでも行けるそうです。
遊覧船のようなかわいい船やボートハウスなんかも運河には浮いていました。

パブで1杯飲んで(わたしはお酒がダメなので、オレンジジュースを1杯)周辺を観光して(バスの運転手さんによると、この辺一帯はローマ時代の建物を元にして街を造り直したそうです。どうりで「赤レンガの家」しか建ってないわけですよ。ローマ時代っていつ頃?(^^;))
再びバスに乗り込みスタジアムへ。

スタジアムに到着すると、ガイドさんが買ってくれたスタジアムツアーのチケットを持ってツアー集合場所へ。
集合場所は4F「マンUミュージアム」の前のはずなんですが、着いた時間が集合時間を過ぎていて、みんな移動した後でした。
慌ててミュージアムの中を突っ切って係の人が「こっちへ行け」という階段を上がると、そこはバックスタンドでした。
そこで他の人と合流。ガイドのおじさんの話を聞きました。もちろん英語です(笑)
だから何言ってるか、さ〜っぱりわからない。
もう聞くのはあきらめて、とにかくおじさんの案内に従ってスタジアムを廻りました。

バックスタンドから移動したのはメインスタンド側の障害者席。
かなり広く用意されていました。

次に移動したのは記者会見場。
驚いたのは、わたしたちが使うトイレのすぐ横に会見場の入り口があったこと。
こ‥‥こんなところに‥‥。どおりで試合中常に警備員が立ってるわけだ。
記者会見場はとても狭くて、ここにいっぱいに人が入ったら酸欠になりそうと思いました。

続いて、監督やサブメンバーが試合中座るベンチへ。
前にも書きましたが、普通スタジアムにある「屋根付きベンチ」ではなく、客席にくい込んだ形に設置されているベンチでした。
椅子は客席と同じオレンジ色のプラスチック制。意外に簡素。

Old Traffordのベンチから見た風景
こちらがベンチから見た風景。
サブメンバーはこうやって戦況を見つめつつ、モチベーションを高めるのでしょう。

次に行ったのはスタッフや記者の人たちが飲み食いできるのだろうバー。
だろうっていうのは、説明が英語でわからないから(笑)
たぶんそうじゃないかなって思うだけなんですけどね。

その次は‥‥たぶんなんですけど、記者の人たちが記事書く場所じゃないかなと思われる部屋。
現在の所属選手の写真が飾ってありました。

追記。やはりここは記者が記事を書く場所でした。REDS PRESSで有賀記者が話していました。
なんでもマンUは、記者に「いい記事書いてね」ってことでかなり優遇しているそうです。
おいしい食事が出たとか。
替わり(?)にカメラマンは全然優遇されないそうです。
食べ物もぱさぱさサンドウィッチ+沸騰コーヒーだったそうです。
御苦労さまでした。

続いて、選手ラウンジ。
この時は閉まっていましたけど、お酒が並んでいるバーもありました。

その隣が選手控え室。
ホームの選手が入る控え室の方に入れてもらいました。
簡単なベンチと洋服掛けがあるだけの簡素な部屋。
だいたい、どこにどの選手が座るか決まっているようで、一人一人教えてくれました。
わたしはギグスが座るベンチの写真を撮ったのですが‥‥失敗作でした(^^;)
この部屋にはシャワーやジャグジーも備え付けてあり、マッサージを受ける台も置いてありました。

スタジアムツアーはこれで終わり。約1時間ぐらいでしょうか。
とにかく、記者会見場には驚きましたわ。小さなスタジアムだからできるだけ省スペースにしようとした結果、ああいうことになったのでしょうけど、観客が使うトイレの横って‥‥笑っちゃいますよ。

ツアーが終わったので、その後はバスに乗ってホテルに戻るのですが、その前に「マンチェスター・シティ」のホームスタジアムまで廻ってくれました。外から眺めるだけでしたが。

結構遠くて、バスで30分ぐらいかかりましたか。
こちらがそのスタジアム概観。
マンチェスターCityのホームスタ
螺旋通路とワイヤーが特徴のスタジアムですが、どこかのスタジアムに似た様なのなかったかしら?
どこかで見たような気がするんですが‥‥

その後ホテルに到着。解放されたので、夕飯を確保しようと大型スーパー「マークス&スペンサー」に入りました。
ここには「巻き寿司+握り1コセット」があった
ず〜っとパンばかり食べていたので、これは有り難いと思って買ってみました。
ホテルで食べてみたら‥‥御飯が固かった‥‥(T_T)
ああ、日本の御飯が懐かしい〜!!(←もうパンにすっかり飽きているやつ)
食べ物が合わないってほんとに辛い‥‥
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