Photoshop

どうにもこうにも、photoshopCS3でのお絵描きが描きづらくてしょうがない。
背景が回せないのがこうも描きづらいこととは…

バージョンアップする他ないか。
新しいPhotoshopは背景が回せるらしいので。

だが、バージョンアップするにはアドビに月々5,000円払わないかんのだろう?
新しいPhotoshopばっかじゃなくて、Illustratorとか、DreamWeaverとかも使いたいから。
それは、新しいMacに買い替えてからにしようと思っているのだ。
少なくともあと1年ぐらいは今のMacを使うつもりなんだけど…

ところでPhotoshopの一番新しいソフト(DVD版)はいくらするのかな?



142,800円!


以前見たときは9万円台だったような気がするのだが…
いくらなんでもこの値段では手が出ない。

やっぱり月々5,000円?

とアドビのおひさるに行ったところ、なんか月々980円ってプランができてるぞ!
これなら月々5,000円(4,980円になっていた)にするまでのつなぎとしてはいいかもしんない。

とりあえず、お試しできるみたいなのでPhotoshopCCを試してみましょう。

ダウンロード、インストールは問題なく。
懸案事項だった「背景を回す」機能はちゃんとついていた。
この機能がなかったらCS3に戻るつもりでいた。

で、一通り使ってみた感想。

始めファイルを開いたときに複数の画面がまとまった状態になって戸惑った。
設定でウィンドウをバラバラにすることはできたけど。

背景のグレー部分が邪魔。
デスクトップが見えなくなるのがなんかいや。
背景
スポイトツール使ったときに出る輪っか。あれなに?邪魔。
スポイトツール
切り取りツールの枠が今までの仕様と違う。間違える。使いづらい。
切り取りツール
背景を白く塗りつぶすのに一手間必要になった。
ロックがかかってると、白く塗りつぶせない。

移動ツールが一所懸命レイヤーの場所を数値やラインで教えてくれるんだけど、はっきり言ってよけいなお世話。
邪魔!

まぁ、使っているうちに慣れると思うけど〜。

とか文句言いつつ来月から月々980円払うことにします。
背に腹は返られん。
背景回せるのはやっぱ楽。

それにしてもアドビのサイトはFAQらしきものがなにも見当たらないのだが。
簡単にプラン変更できるのか知りたいんだけど、その情報にたどり着けない。
すっごく不親切なサイト。
「わからない人はわからないままでよい」みたいな。

どうにかならんのかね、アドビのあの殿様商売は。
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透明水彩

透明水彩で描くのがかなり好きなんすよ。
好きなんだけど、1枚も思ったようなものが描けないという…

ついいじりすぎて、画面を汚くしてしまうのです。
「透明」水彩の意味ないだろ!みたいな。

あんまりにも上手く描けないんで、最近は全然描いてなかった。
描かないと描けなくなるんだよな〜、アナログ絵ってのは…

で、最近デジタルで「白黒の絵に色をつけられる」ことがわかってきて。
なら、白黒で描いた透明水彩絵に、デジタルで色つければいいんじゃね?
それならいじりすぎて汚くしちゃうこともないし。

1から透明水彩で描くのはあきらめたというか…

まぁ、とりあえずやってみましょう。

道具は
アナログ部分:ライトテーブル、水彩紙(コットマン粗目)、A3パネル、水張りテープ、マスキングテープ、透明水彩、墨、平筆、丸筆、削用筆
デジタル部分:photoshopCS3

試しに描く絵はこちら。
Blue Bird下描き
下描きはデジタルで。
デジタルの方が、補正が簡単なんでね…

こいつをA3の紙にプリントアウト。
A3にするのは、我が家にあるスキャナーの取り込み可能範囲がA3が最大だから。
A3ぐらいの大きさに描かないときれいに描けなくてさ〜。

プリントアウトしたものをほこり被ってたライトテーブル引っ張りだして来て、水彩紙に写します。
写すのはBのシャープペンで。

写し終わったら、水張りをします。
これをやらないと、出来上がっていざスキャンしようとしたら、紙がうねうねで影が出ちゃって修正できないってことになるので。
水張りしないで描く方法はないかって聞かれたことがあるけど、「ブロック」に描けばいいんじゃないですかね〜。
わたしはブロックに描いたことがないので、なんとも言えないのですが。

1日目の作業はこれでおしまい。
水張りが乾くまで1晩放置しますよ。

アナログの困るところは、乾く時間を持つ必要があることね。
これで時間がかかっちゃう。
デジタルは待つ必要がないのが利点。
そのかわり、紙のじみじみ感を出すことがかなり難しい。
金属系を描くのはすごく簡単なんだけどね。
あと、光の雰囲気を出すこととか。

さて2日目。

水張りも乾いたところで人物と鳥の部分をマスキングテープで保護します。
テープを貼っておけば、そこだけ色が乗らないので紙の白を活かすことができます。

テープは粘着力が強いとはがす時紙の表面まで一緒にはがしちゃった!ってことがよくありますが、今回はデジタル修正するので、特に気にしません。

下準備ができたらいよいよ色を乗せます。
下準備が大変なのよね、よく考えたら…

で、色を乗せたものがこちら。
Blue Bird地塗り
黒い部分は墨。青い部分は透明水彩のウルトラマリンディープ(ホルベイン)
墨を使ったのは、透明水彩のアイボリーブラック(ASAHI KUSAKABE)があまり黒くならないから。
でも、今回はデジタル修正することを考えれば、別にアイボリーブラックでもよかったんだと、すっかり仕上がった後に気がついた。
あほですね〜。

色を乗せたものをスキャンして、Photoshopで開きます。
まずやることは「色調補正→彩度を下げる」で白黒にすること。
白黒にしたもの↓
Blue Bird白黒

これに色を乗せますよ。

レイヤー効果はだいたい「オーバーレイ」とか「乗算」とか「ハードライト」あたりを使ってます。
瞳と唇部分だけ、レイヤー効果をアニメ解説してみた。わかるかしら?
目だけでレイヤー5枚!多すぎだと思うが…
Blue Bird彩色
色乗っけた!(トリミングもした)↓
Blue Bird彩色

ここまで来て「む…な…んかつまんない絵!」と思ってしまい…
飾り枠つけるか。
すっかり描いちゃってからでも修正できるのがデジタルのいいところ。
アナログだったら1から描き直しになりまするるる。

で、飾り枠的に枝葉を追加!↓
Blue Bird

大変にぎやかになったぜ。
枝葉を追加した以外にも鳥を暗くしたり、ハイライト入れたり、といろいろやってます。

が、なんかこれでも物足りないな…
ん〜。なんだろ。
と、3日ほど放置。

放置したところで「お!光の帯追加してみるか!」と思い立ち、やってみた。
どや!
Blue Bird

これで完成です。(画像をクリックすると、サイトに展示してある大きめの画像に飛びます。)

ふむ。やはりきれいにできるな。
この手は結構使えるかも。
全部水彩で描くよりも早く仕上がるし。

でも、もっとちゃんと計算して描かないと〜。
枝葉を追加できたけど、アナログ部分で描いていた方がもっと楽で、画面になじんだはず。
そこが失敗かな…

次に描くときは気をつけよう。
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お絵描きソフト

「iPadでお絵描きする」の記事に「photoshopCS3では描きにくいので、iPadでMacをリモートコントロールして描こうとしている」と書いたと思うのですけど、やっぱりリモコンでは描きづらく、あの後はiPadは使わずMac版CS3でお絵描きしておりました。
「やっぱり描きづらいよ〜」って言いながら。

そんなある日、ふと気がついたのです。
「OSをMountain Lionにしたんだから、Mac版お描きアプリもあるんじゃね?」と。

Mountain Lionにしてみたら、MacのソフトはiPhoneのように「アプリ」と呼ばれるようになって、App Storeからダウンロードするものになっていたのです。
ついでにネットから落とした無料ソフトはインストールできなくなってた。
そのせいで、今、FTPソフトに困っているんだが…

まぁ、それは置いておいて、

お絵描きソフトは15,000円ぐらいするってイメージだったけど、「アプリ」になったんならそんなバカ高いものはないんじゃね?と探してみた。

無料版があった!
けど「SketchBook Express」一択だった。

一択でも「無料」なのはうれしい。
うっかり使えなくても無料だから痛くない。

さっそくインストール。

一番の懸案事項は、SketchBookで描いたものがPhotoshopで開けるか、逆はどうか、だったんだけど、あっさりクリア。
まじか…無料版だよね?これ…

SketchBookEXで画像を開くと、有無を言わせずに「レイヤー6枚(background含む)」になります。
Photoshop形式で保存できるので、レイヤーは統合されずにPhotoshopで開きます。
無料版だよね?これ…
役立つな〜。

EXではレイヤーを複数枚一度に選択することができません。
複数のレイヤーをいっぺんに動かすってことができない。
レイヤーを統合することができない。
結合もできない。
レイヤーの数を増やしたり減らしたりはできない。
ってところがちとつらいか。

でも、わたしはそもそも「下描きから線画までをお絵描きソフトで」「色塗りをPhotoshopで」と思っていたので、今のところはこれで十分かな。

SketchBookEXを起動すると、新規の真っ白な画像が勝手に作成されます。
これの大きさは?って確認したらば、「1006×1600 100dpi」であった。
どっから来たんだ?この大きさ。
「100dpi」…時々なんでこの大きさなんだろうって思うことがあるな〜。
FBのカバーとかtwitterのタイトル画像とか…

SketchBookEXは、ファイルを1枚しか開くことができない。
別の画像を開こうとするとすでに開いていた画像はお片付けされてしまう。
なので、参考画像を開きながら描くってことができない。
ちと不便かも。

画像の大きさはSketchBookEXで変更できるけど、解像度は変更できない。
好きな大きさで描きたいって思ったときは、まずPhotoshopで新規作成して保存、それをSketchBookで開けばよい。
なんて簡単!

PhotoshopCS3で描きづらい原因は「キャンバスを回せない」ことにあったんだけど、SketchBookEXはお絵描きアプリだけあってちゃんと回す機能がついていた。
スペースキーを押すとアイコンが出て、
アイコン
真ん中を押しながら上下にドラックすると拡大、縮小。
下の矢印を押すと中心点が作成されて、それを起点にキャンバスを回せる。
描きやすい〜!
描く時間が格段に短縮された。
おかげでらくがきばかりしてしまうのだが…

「鉛筆ツール」で描いたもの。描き味がすごく柔らかくて描きやすい。
線画

改めて、PhotoshopCS3は「画像加工ソフト」であって「お絵描きソフト」じゃないんだな〜って思った。
描きやすさが全然違うんだもの。

CS4以降ならキャンバス回す機能はついているらしいけど、バージョンアップすれば描きやすくなるかしらね。
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iPadでお絵描き2(自作スタイラスペン)

自作スタイラスペンが中途半端に出来上がってしまった(詳しくはこの記事を)ので、作り直しました。

作り直すにあったって、どうしてiPadは指で触れると動作するのか、原理がわかってた方が作りやすいだろうっつことでちと調べた。

iPadは「静電容量方式」っつうタッチパネルなんだそうで。
人体に流れる静電気の強弱に反応して動作する。

なので、ペンに巻く素材は、握っただけで電気を通す素材でないと反応しないということになりますな。
ついでに、画面に触れる面積はある程度の大きさが必要で、スマホサイトを作るとき、ボタンの大きさは44×44pt以上っていうルールがあるくらい。

触れる面積が大きければ反応もよくなるけど、そのかわり思ってもいないところが反応するってことも。
もちろん、小さすぎれば今度は無反応。
この先端の大きさの調整がちと難しいな〜。
はさみで切りづらいんだよね‥‥

そんな感じで、わたしが試したペンに巻く素材について

1.LANケーブルが入っていた袋

つい最近ケーブルを買ったばかりで、手元にあった。

表面は透明プラスチックフィルム、背面は銀色不透明のフィルム。
透明部分にはべったりシールが貼付けてあって剥がせなかったので(おそらく透明部分をペンに巻いても無反応だったと思われ)、背面の銀色の部分を使用。

感度良好
即行反応した。

けど、前の記事に書いたけど、描かれている線が見えなくて使えず。

2.たまたま家にあった、LANカードが入っていた静電気防止袋
静電気防止袋
透明フィルムにラインが印刷されていたので、切りやすい。が、
「静電気防止袋」だったらなんでも反応するのかと思ったら、こいつはまるで使えなかった。
ペンに巻いたら反応しない。

袋だけ丸めてiPadの画面に当ててみたら画面が動くので、電気は流れているのは確認した。
けど、画面に触れている面積が大きくないと反応しない。
ペンに巻くために小さく切ってしまったら途端に無反応に。

結構長時間粘ってみたけど、ダメなものはダメで。
時間を無駄にした‥‥

3.HDDを入れるための静電気防止袋(銀色半透明)
静電気防止袋
中に何が入っているか見えるほど半透明だけど、重ねると銀色に光るフィルム。
iPadの画面は光るので、描く時はフィルムはほぼ透明になる。

反応はとても良い。
引かれている線もちゃんと見える。

先端の調整は‥‥やっぱやりづらい。
しっかりしたフィルムなんで、小さく切ろうとすると逃げられてしまう。
若干大きめの先端になっているので、思ってもみない反応があったりとか‥‥
がんばって小さくします。

ここまで来て、ようやっと気がついた。
キーワードは「銀色に光る」だった。

銀色に光る素材は電気を通しやすい。

ペンを自作するにあたって参考にさせてもらった動画をアップした方が使っていた素材、
ポテチ袋、車用ハーフミラーフィルム、いずれも銀色に光る素材だった。

わたし、免許持ってないんでカー用品のことはさっぱりわからないんだけど、車用ハーフミラーって、要は窓ガラスに貼る「遮熱シート」のことだよね。
遮熱シートも、一見透明なフィルムのようだけど、ガラスに貼って外から見れば、銀色のガラス窓のできあがり。
半透明静電気防止袋と同じように使えます。

ポテチ袋ももちろん中側銀色。
ポテチ袋は油でべとべとだから、小分けにされてる飴とかチョコとかが入っている銀色袋の方が使いやすいんじゃないかな。
洗ったり拭いたりする必要がない。
飴が入っていた袋

とにかく自作スタイラスペンに使う素材は「銀色に光るものを探せ」です。


ペンを握っている手の横の部分でうっかり画面を触ってしまって誤作動を起こすことがあると前の記事で書きましたが、それの対策として、綿手袋を買いました。(ドラッグストアで売ってます)
綿手袋
手袋の親指、人差し指、中指の部分を切り落として使ってる。
手袋の指の部分を切り落とす
静電気も通るし、誤作動も防止できる。

学生時代にセルを塗ってたことを思い出す〜。
今は全部デジタルだから、こんな手袋を使って塗っていたことなんて、若いコは知らないだろう‥‥。

綿手袋を買う前に、家にあった台所用のゴム手袋を利用しようとしたんだけど、この手袋をしてiPadを触ったらいたって普通に反応するんですが?
ゴムって絶縁体になるんじゃなかったっけ???

もう、わけがわかんないよ‥‥

最後に。
iPadでMac Proをリモートコントロールしながら絵を描くのはオススメしません。
素直にお絵描きアプリ買った方がよい。

ペンを作り直して改めて作業して気がついたんだけど、リモコンだとPhotoshopの設定よりもずっと太い線が引かれる。
2倍ぐらいの太さになるかな。

なんでだろ?
筆圧判定機能がないから?

遅れて動作するのはどうしようもないとしても、線の太さが考えている以上に太く描かれるのはどうでしょう。
描きにくいんじゃないですかね。

つうわけでこの方法はオススメしません。
ワタクシはこのままで行きますけども。
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iPadでお絵描き

iPadでお絵描きができるようにしました。

いや、正確に言えば、お絵描きできるようにしている途中。
できそうだけど、できてないってとこ。

とりあえずどういう状況か書くよ。

今回iPad使って描いてみようと思ったイラストはこちら。
線画
色塗りに入る前の線画の状態まで、iPadで描こうという試み。

そもそも、なんでデスクトップPCがあって、ペンタブレットまで常備しているにも関わらず、iPadでお絵描きしようと思ったかですが。

わたしが使っているお絵描きソフトは「Photoshop CS3」。
正確には、こいつは「写真加工ソフト」であって「お絵描きソフト」ではないのです。
そう言われても絵を描かない人にはピンと来ないかも?

CS3は「写真加工ソフト」であるが故に、背景(キャンバス)が簡単に傾けられないのです。
背景が傾けられないと実は画面の上の方の線とか
線画
こういう横に流れる線とか
線画
目とか
線画
実に描きづらいのです。

なので今までは、一度PC外で紙とシャープペンとかミリペンとかで下描きや線画だけを描いてスキャンして、色塗りをPC上で描くということをやってました。
今までワタクシが描いたデジタルイラストは一枚も「フルデジタル」のものはないです。

で、先日iPadを買ったところ、「お。これは使えるかも」と。
iPadなら背景が傾けられなくても本体ごと傾ければよいわけだから、フルデジタルで描けるじゃん!

てなわけで、とりあえずお絵描きアプリを探してみた。
どれがいいのかな〜?よくわかんないな〜。

って言ってるうちに、iPadでMac Proをコントロールできることを知る。
なら、お絵描きアプリじゃなくて、Mac Pro上のPhotoshop使えばいいじゃん。
アプリだと描ける容量が限られるし。

それが決まったら今度は使いやすいスタイラスペンを探さな。
知っとる?スタイラスペン。
タブレットやスマホを指じゃなくてペンで操作するの。

指でも描けるんだけど、描かれる線が指で見えないのがどうにも描きづらい。
ペンがあるならペンで描きたいなと。

で、お絵描きに使えそうなスタイラスペンの評判をいろいろ見て回るけど、どれもこれも、帯に短したすきに長しで。
やっぱりWACOM「Intuos Creative Stylus」かな〜と思いつつも、よく見りゃあ対応アプリは決まってるし、単6乾電池入れなきゃいけないし。
(単6なんつう乾電池がこの世に存在するとは!)

これはあかんな〜と思いながらぐるぐるネットを回ってたらこちらの動画を発見


え‥‥スタイラスペンって自作できるんか‥‥
作るのは好きよ♪
じゃ、やってみよ♪

とりあえず、iPadでMac Proをリモートコントロールできるようにせにゃ。
我が家のネット環境はこの辺とかこの辺とか参照のこと。

使ったアプリは「splashtop streamer」500円
splashtop streamer
まぁ!なんて簡単なのってぐらいに簡単に繋がった。

そいでもって動画を参考に作ったスタイラスペンは、今は使っていない「Intuos1」のペンにLANケーブルが入っていた袋(銀色不透明)を巻き付けたもの。(Intuos3に乗っけて撮ってみた)
線画
これでちゃんと反応して線は引けた。
引けたのだが、問題が‥‥

リモートコントロールしているため、線が遅れて引かれるの。
ペンに巻き付けた袋が不透明のために、遅れて引かれる線が見えなくて描きづれ!

見えるように、先端を小さくしようとすると、今度は反応しなくなっちゃった!
うえ〜。難しい。

何度も作り直すがどうにも上手くいかん。

反応が悪くてちょっと力を入れるとこういう画面になったりとか(右クリックしたと判断されるらしい)
画面
手の横の部分でうっかり画面を触っちゃってこういう画面になったりとか(イラっ!)
画面

うっかり触っても大丈夫なように、手袋も用意せな‥‥
セル塗ってた時の手袋、どうしたっけかな〜。
汚くて捨てたような気がするが‥‥

んで、なんとか描けた線がこれさ‥‥(太い線がそれ)
線画
まぁね、ワタクシは「ブラシツール」で太い線を引いてそれを「消しゴムツール」で削って適度な太さにする描き方をするので、ぶっとい線が引けるんでもいいんだけどさ。
笑えるわ、ほんまに‥‥

そんなわけで、不透明袋を利用するのはNGという判断で、次回は半透明素材でやってみよと思っているところ。
今回はこれで我慢しておいてやるわ。
次まで覚えておけよ(意味不明)。

ペンで描いてiPadの画面が傷ついてしまうんじゃないかと心配している方がおられるかも知れませんが、ペンの反応がよければ傷つくほどペンを押し付ける必要はないので、無問題です。
わたしが使っているのはそもそもペンタブレット用のペンだから、そんなに尖った素材でないし。

後の仕上げはMac Pro上でやりました。
試行錯誤したくせに、紙とシャープペン使ってスキャンして描いた時よりも早く仕上がるの。
ちゃんと動かせるようになったらもっと早く仕上げられるかも?

完成品はワタクシのデスクトップの壁紙になりました。(画像をクリックすると、おっきい画像に飛びます)
完成品
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