無事帰って来て。

帰って来てネット繋いだら、クラブから「半券を残しておけば何かしてくれる」のお知らせが出てました。
ネットで発表ですか? 全員に伝わったのかな。

試合が中止になった後、駅まで行く道すがらで聞いた「子どもが落雷で死んだ」という情報は本当でした。
これだとやはり、主催者側は責任が持てないんでしょう。
中止もやむを得ずですね‥‥

わたしたちがスタジアムを出た後、ギド監督が説明するために出て来てくれたことを帰ってから知りました。
よく出て来てくれたと思います。こういう時ってあまり出て来ること、ないでしょう。
実際、スタッフにはとめられたそうですし。
その時、混乱が起きなくてよかったです。

試合中継を録画しておきました。
ちゃんと録れていましたが、2回ともボカ戦が録画されていました。
実況の上野さんと解説の川添さんは現地に行ってたんですかね?
音声はそんな感じでしたが。
二人して、浦和サポーターのようになっていたのが笑えました。
ただ、川添さん、ちょっとうるさかったな‥‥

マンチェスターの天気は、昼長袖だと暑いかな、って感じなんですけど、PM6時ごろを過ぎると、急に寒くなってきてGジャン着ててちょうどいいぐらいの気温になりました。
体温調節が難しい気候。
おまけに夜になると必ず雨。
ほんとによく降りましたよ、雨。
決まって夜になってから降るんですよ‥‥

イギリスの食べ物はあまりおいしくなかったというか、英語が聞き取れないので、まともなお店に入る気になれなくて(店員さんに予想外のことを話されると、全然聞き取れない。それがいやで入る気になれなかった)ファストフードやスーパーのお惣菜、サンドウィッチなどで食い繋いだので、味はよかったのか悪かったのかよくわかりません。
とにかく日本が恋しかったです。
またファストフードや空港の店員が態度がすごく横柄で、それだけでビビってました。

母にその話をしたら「ニコニコしてると、騙されるとでも思ってるなじゃない」と言われて、そうかもと思いました。
そんな感じで、あまりまともな食事ができなかったので、帰って来て体重計ったら2kgほど痩せていました。

店員は態度悪かったですが、一般の人はかなり親切で、電車の中で相方が手すりに掴まってなかったら「つかまりなさい」って親切に言ってくれたり、飛行機の中ではトイレが空いてることを教えてくれたりしました。
街中はのんびりしてるし、危険なことは何一つなかったし、英語さえ聞き取れれば住むには快適な街だと思いました。

ただ、どこへ行っても香水の匂いとアロマテラピーのような匂いがして、わたしにはかなりきつかったです。
強い匂いにはすごく弱いんです。

さて、先日発表された「救済措置」。
「中止になった試合の半券を持って行けば、9/4ナビスコ杯準々決勝 vsマリノス戦のSAチケットと引き換える」ですが、ちょっと微妙だと思ったのはわたしだけ?
気持ちはうれしいけど、すっごくうれしいってわけでもない感じ。
予想通り、「もう買っちゃった」って方がおられましたし。
正直「マンU戦」と「ナビスコ準々決勝」では釣り合いが取れないような気がします。
「決勝」ぐらいじゃないと。

その後、「オリジナルタオルマフラー(非売品)」がおまけにつくことになりました。
もうすでに準々決勝のチケットを持ってる人がタオルマフラー欲しい場合二重にチケットを持つことになると‥‥びみょ〜ん。

タオルマフラーそしてこちらが「オリジナルタオルマフラー(非売品)」
これ拡げてみて、ちゃんとマンUのロゴが入っていたのに驚きました。
そこまで考えて作ってあるとは思ってなかったので。
これから先、使うかと聞かれれば‥‥使わないかも。
マンUのロゴが入っているから、vodafone cup限定かなって感じがする。
来年も開催されたら持って行く?(笑)

今回の旅はラッキーとアンラッキーが同時にやってくるような旅で、これはこれでいい思い出になったかなと思います。
「うれしい〜!」と思うとすぐ「悲しい〜」なことがやってくる「浦和レッズ」らしい遠征だったかなと。

以上、vodafone cup観戦記でした。
△TOP