ちょろっと観光

朝の中庭
ホテルの中庭
夜は、ライトアップされてて、それはそれですごく綺麗だったのですが、具合悪くて写真撮るどころじゃありませんでした。残念‥‥

試合翌日の朝、スポーツ新聞がないかと街中歩いてみると、開店前の店前を、水撒いて掃除してる店員の姿を何人も見ました。
乾燥地帯なのに、ほんとに水が豊富で。(新聞はこの時点では見つかりませんでした。新聞発行はam10時以降だったとか)

街はいたって平和で、ひったくりに会うなんて感じはまったくありませんでした。
ただ、歩いてたら、一人の男性に「日本から来たのか?」って英語で話し掛けられてなにかと思ったら、客引きのおじさんだったもよう。
絨毯かなにか、買ってもらいたかったみたい。
もちろん、お断りしました。

そのおじさん、昨日、サッカーの試合があったことをちゃんと知ってて、つか、街中すべての人が、サッカーの試合があったことを知っていたようです。
歩いてるだけで「浦和レッズ」とか「昨日の試合を見に来たのか?」って言われましたんで(笑)

イランのカラスは白黒
イランのカラス
広場の噴水その後、世界遺産に登録されている「エマーム広場」に行きました。
ここにもやっぱり噴水。
ここはその昔、ポロ競技場だったそうで、イランの王様アッバースI世がバルコニーから観戦したそうな。
バルコニーは修復工事中でした。

モスクエマーム広場にあるモスク
イランの空気は、乾燥していて薄いせいか、光と影のコントラストが日本よりずっとはっきりしています。 写真がすごく綺麗に撮れる。


アイスクリーム発見!あっさりしてて、おいしかったです。
アイスクリーム
おお?!これは!
フロンタサポのシール
広場のおもちゃ屋のおじいさんに「日本から来たのか?」(英語)って聞かれて、「そうです」って返したら、「かはひき!かはひき!」って言いながら指さした先に、これがあった。「フロンタサポさんの足あと」。
許可取って、写真取って来ました。
でも「かはひき」って‥‥(^^;)

あらかたお土産屋さんを廻って、集合場所でみんなが集まるのを待っていたら、突然、女性6人組に囲まれました!
なんだ?なんだ?と思ってると「英語を勉強中なので、英語で会話させてください」っていう学生さんでした。
っていうか、わたし、英語しゃべれませんけどー!!(^^;)
それでもなんとか片言の英語で、ちょっとしゃべりました。
彼女たちも昨日、サッカーの試合があったことは知ってました。
この時思ったのですが、日本地図やら世界地図持ってって、「埼玉」や「浦和」の位置を教えてあげればよかったと。
まさか、こんなに人懐っこい人たちばっかりだとは思ってなかったんで、何も準備して行かなかった。
準備して行けば、もうちょっと話が弾んだと思うんですが‥‥ちょっと残念でした。

お昼ごろまで広場を廻って、その後、昼食にレストランへ。
イランでは、お酒を売るのも飲むのも禁止ですので、出て来るのは水か、コーラか、ファンタオレンジ。
ファンタオレンジ これは、ファンタオレンジ。


昼食はバイキングでした。
タイ米のバター炒め、パスタサラダ、鳥肉、魚のフライ
お昼ご飯
昼食のちょっとした間に、スポーツ新聞を買って来てもらいました。
新聞1面
なんでも、イランのスポーツ新聞は8紙あるらしく、わたしが手に入れられたのは↑しかなかった。

バスの中から撮った、ACLの宣伝看板(と思われ)
ACLの看板
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帰りもモスクワ経由

さあ、食事も済んだことですし、それではテヘランに向かいましょう。
やっぱりバスで7時間です(^^;)

バスの窓から見た風景
車窓からの風景1
車窓からの風景2
車窓からの風景3
イランの地平線に沈む夕日
帰りの風景
ヨーグルトドリンク帰路途中で廻って来たヨーグルトドリンク
イランに行ったらぜひにも飲んで欲しいものw
そしてあなたも、魅惑の胃液の世界へ〜www


テヘラン空港到着後、男性と女性に分かれて身体検査。
荷物をX線検査機に通して、チェックイン窓口前で待機。
ここからがまた、長かった(^^;)
なかなかチェックイン手続きが始まらない。
予定の時間を1時間ぐらいオーバーしてから団体チェックインすることになりました。
待つのは苦じゃないけど(いつもやってるから)、のんびり待ってると、いつの間にか飛行機が出ちゃってたってことがありそうで怖い(^^;)

荷物を預けてから、出国ゲートへ。
入国した時の団体ビザのグループごと、出国することになりました。
わたしたちのグループは、顔写真が並んでいる順番に並んで通過したので、案外スムーズにゲートを抜けることができました。

さてここで、余ったお金を使わないといけません。
持ってても、来年また使えるとは限らないので。(すごいインフレらしいです)

とりあえず、売店を見たら、紙パックのオレンジジュースが見えたので、それと水を買おうと「Water & Oramge juce」って言ったら、売店のお兄さん、紙パックのオレンジジュースじゃなくて、缶の「つぶつぶオレンジジュース」を持って来た。
オレンジジュース
たぶん、高い方のオレンジジュースを買わされたと思うんだけど、ちゃんと英語がしゃべれるわけじゃなかったので、黙ってそれを買いました。
まぁ、お金を使わないとって理由で買っているので、それでもいいかと思いましたが。
味は、日本のものと大差なかったです。

飛行機の時間になったのでゲートへ行ったら、また手荷物チェック。
そんなに何度もせんでも‥‥
ここで「ペットボトルは持ち込み禁止」って言われたのですが、カバンに入れて持ち込んでみましたら、通りました。(あれ?)
やっぱりここでも免税店の袋に入れれば、通ったのかな?
飛行機の中で水がないのは厳しいですからねぇ‥‥
モスクワと同じように、中に入っちゃうと売店ないし。

手荷物検査も済んだし、さぁ、帰りましょう。
アエロフロートで、現地時間11月9日am3:00テヘラン発、モスクワへ。

夜食として機内食出ました。味はまぁまぁかな。
機内食4
モスクワ到着はam7:00。
モスクワ発は、この日pm19:00。
‥‥おや?出発まで12時間ありますねぇ‥‥

そんなわけで、わたしはモスクワ「シェレメチェボ空港」に12時間いました〜(^^;)

オプションで、モスクワ観光もあったんですけど、疲れて帰宅翌日の「フロンタvs浦和戦@等々力」に行けなくなるのがいやだったので、頼まなかったのです。
イスファハンからテヘランまでのバスの中の様子を考えると、空港で過ごすことにしたのは間違ってなかったと思います。断食状態はいや〜。

このツアーに出かける前、いろんな人に、モスクワ空港にそんなに長い時間いられないと言われたのですけど、なんとかなりました。
ちょうど日本で発売になった「サカマガ」「サカダイ」を買って持って行っていつもは読まないようなところまでじっくり読み込んだら、かなりの時間経ちました。

その後移動したら、わたしと同じように空港に残ったお兄さん方がぽろぽろおりましたので、おしゃべりなぞ楽しんでいましたら案外すぐ時間になりました。
思ったほど辛い時間ではなかったです。
バスに酔って吐く方がよっぽど辛い‥‥
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帰宅。お疲れさま

モスクワから飛行機乗り継いで、一路成田へ。
また10時間だ‥‥

でも、この時間は全く苦になりませんでした。
夕食が出た後は、朝食が配られるまで爆睡してしまって、まったく何も覚えてないのです(笑)
帰りの飛行機には、男性の日本人客室乗務員がいました。
やっぱり日本人ってサービスいいよ。すごく気持ちよかったもん。
日本人最高w

夕食。手前のパン(上に乗っている方)がまずくて食えんかった。
機内食4
朝食。パンケーキ(右)がわりとおいしかったけど、炭水化物ばっかり‥‥
機内食5
この朝食が出るまで完璧に眠っていたおかげで、今回時差ボケとはまったく無縁でした。
一応、時差があったはずなんだがw

それにしても、丸2日、風呂にも入らず‥‥家について、食事よりも先に、お風呂入りました。
きちゃなかったわ。

結局、3泊5日のツアーってことだったんですけど、実際は1泊5日のツアーでした。
弾丸の方が楽?(^^;)

あと、やっぱり「モスクワの空港でトランジットホテルで休む」ってオプションが欲しかったなぁ。
体力あんまりないんで。
鍛えればいいって話でもないような気がするし〜。

もしくは、ロシア政府と日本政府が話し合って、もっと直行便をたくさん出すとか。
「北方領土問題」なんかあるとはいいましてもね‥‥

飛行機の中で爆睡したおかげで、帰宅翌日のフロンタ戦@等々力には無事、行くことができました。
モスクワの空港で御会いしたお兄さん方も、みんな来てたしww
みんな好きね〜www

これでイスファハン紀行はおしまい。
イランの人たちは、人懐っこくて親切で、街は穏やかで、行く前のイメージとは全然違いました。
今度イランに行くことになった人たちには、ぜひ(語源ペルシャ語)、試合見るだけでなく、観光もしてほしいです。
ほんとに楽しかったから。
バス酔いさえ、なければね(^^;)
あとは、イラン人女性が自由に、サッカー観戦できるようになればいいなと思います。
生観戦できないのはサッカーだけだそうなので。
理由もよくわからないし。
単にイラン人男性が、女性に一番人気のスポーツを見せたくないだけって感じがして仕方がない。
たしかに、あのバックスタンドに入れとは言えないけど(^^;)
でも、場所分ければいいんだけだもんねぇ。
ちょっと考えてあげて欲しいと思います。
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