ミリペン

愛用のミリペン(細いサインペン、芯の太さ0.1)のインクがとうとうなくなった。
まぁ、このペンも使い始めてとても長いのでそれは仕方がない。
新しいのを買いましょう。

ということで買って来た。

さぁ、使いましょうとキャップを開けた。

‥‥
‥‥
‥‥
太っっっ!!??
芯がめっっちゃ太い!!!

な‥‥なぜ?

と思ってよく見たら、
芯の太さ1.0を買って来てしまった!!!!
10倍も太いよ!!!
しかも2本も買って来ちゃったよ!!!

不注意すぎだ‥‥

こんなに太くちゃ、お絵描きには使えないかな‥‥
つか、買い直さな‥‥
すぐ使いたかったのに‥‥

大ボケかましてしまったお話でした。
とほほ‥‥
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アルフォンス ミュシャ

お絵描きの参考に、久しぶりにミュシャ画集を開いてじっくり見た。

改めてじっくり見ると、シワの捏造っぷりが半端ない!
ここまでシワを寄せなくても!的な。

それでいてうるさくないんだよな〜。
ちゃんと「シワをデザイン」してる。
やっぱ、違うわ、この人は。

背景枠にしても、今じゃIllustratorで半分作ってコピペすれば楽に描けるけど、ミュシャは当然1つ1つ手描きしてるわけで‥‥
その根気強さを想像するとくらくらするさ。
わたしゃ、めんどくさがりでさ‥‥

以前、ミュシャの作品の展覧会に行ったけど、あまりにも作品数が多すぎて途中で頭が痛くなってしまったっつう経験が。
広告デザイナーでもあるから、作品数が多いんだよね〜。

根気強さと作品数の多さを想像すると、ほんとにくらくらだ。

き〜みにく〜らくら〜
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ペンタブレット

わたしが今使っているペンダブレット(PCで絵を描くためのペンとその周辺機器)は、1999年5月に買ったWACOMのintuos1。
初号機Power Mac G3と一緒に買ったんだよ。
実に13年選手という‥‥

初号機のOSは「8」で、その後G4に買い替えて「OS9」で使って、Mac Pro買った時に「OS X」を使わざるを得ず、「さすがにXでは動かないんじゃないかな?ペンタブ買い替えか‥‥痛いな」と思いつつ、とりあえずドライバをインストールしてみたら見事に動いて、それ以降もずっと使い続けている。

「OS X」で動いたときはかなり感動した。
「やるなWACOM」って思った。

しかし‥‥
先日OSを「Snow Leopard」にお取り替えしたら、さすがに不具合が。

ペンの反応がちょっと遅れる。
0.5秒ぐらいなんだけど、その遅れがイラッと来るというか、「雲」が描けない!
上手く雲を形作ることができない‥‥

illustratorを使うときはそんなに問題ないんだけど、「雲」はかなり厳しい。
「もや」も描きづらいな〜。
「ほわっ」としたものが描けない。というか非常に描きづらい。

とうとうペンタブも買い替えか〜。
けど動くのに買い替えってものね、難しいとこだな〜と。

お値段と相談かな‥‥
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